心と体のセラピーが受けられる秦野市の整体院 【かのうせいカイロプラクティッ ク】

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パニック障害はDNA(遺伝子)に刻まれた苦しみの解放

5月18日は楽しみにしているセミナーでした。
 

朝6時に出発、セミナー開始は9時30分。
 

電車の車内で強烈なパニック発作に襲われました。
朝から何か胃のあたりがおかしい、消化不良をおこしている、前兆には気づいていました。
 

僕はパニック障害に関して心理学的な観点からも重々理解をしています。
 

その上で別の視点で考察してみました。
それはスピリチュアルエマージェンシ-(精神的、霊的危機状態)の体験。
(後になって気づいています)

 

パニック発作は何度体験しても過酷な試練ではありますが、今回もまたギリギリのところで乗り越えました。
 

幸いセミナーにも参加できて、今まで癒えなかった大きな傷が癒えて前進しました。

 

僕のおじいちゃん(母の父)は自殺しています。
僕の母は、中学生にして母親を凍死で亡くしています。
食べ物がなくお姉さんと砂糖をなめて暮らしていたそうです。
そして、僕が高校生の頃(寮生活)母は生みの親のように頼りにしていたお姉さんを乳ガンで亡くしています。
とても強いお姉さんで、最後の最後まで弱音を一言も吐かなかったそうです。

 

最近になって色々事実を知ったのですが、母はとにかく壮絶な人生を送ってきました。

 

科学では解明されていないかもしれませんが、環境面だけでなく、僕のDNAにもその苦しみが刻まれているように思えてなりません。
 

パニック障害の発作で体験した現実と夢のようなリアルな体験を誰かの何かの支えやヒントになればと思い公開します。
毎度の事、手が勝手にスラスラとすすんで書き記しています。
 

誤字脱字や文面でおかしなところもあるかと思いますが、ご容赦ください。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エゴと呼ばれるものが存在していなかった純粋無垢な時があまりにも短かった

 

平和を感じた瞬間はいったいどれくらいあったのだろうか

 

とても弱くて愛情深い純粋な気持ちがくじかれ続けてきた

 

欲深く、ずる賢く、社会性の身についた大人たちに利用されていた
利用されているとは全く気がつきやしない

 

生き抜くために無防備な状態ではあまりにも危険
 

純粋な愛を汚いものだとはねのけられた恐怖
 

純粋な優しさをそれは偽りだとののしられた悲しみ

 

純粋な行為をお前には悪魔の心が隠れているとささやかれてきた
 

過去に起こした間違いやあやまちをこれでもかと執刀に攻撃してくる
 

彼らは、お前がすべて悪いと罪悪感をうえつけてくる

 

純粋な心が真っ黒にぬりつぶされてしまった
 

怒号をあびて、一瞬のうちに、すべてが恐怖につつまれた
 

カラダがガタガタブルブルおさまらない
 

たくさんの罪悪感をうめこめられた、お前が悪い、お前がおかしい

 

相手を責める手段を知らず、自我も未成熟で育っていない、うめこめられた罪悪感から自己攻撃、自暴自棄がはじまる

 

この暴れた姿をみた家族や周りの人たちは気が狂った人間だから危険だと非難する
 

益々、悪循環の罠にはまる
 

誰も僕の事なんかわかってくれやしないとふさぎこむ
 

全く関係ない人であっても防衛本能から近づくいてこられると大きなコンクリート塀に囲まれたような圧迫感で息が苦しくなる

 

たおれかかってくる、侵入される恐怖
 

味方だった人でさえも敵対視してしまう、冷静な思考なんてもてやしない
 

地獄の世界にはいりこんでしまった
 

苦しい
 

気持ち悪くて吐き気がとまらない
 

グルグルと目がまわる
 

全身がガッチリとつかまれたように硬直していく
 

二の腕がいうことをきかない
 

のどがしまる
 

両足首がロックさ 
れる

目はキョロキョロ、心はソワソワ
 

たった1秒じっとしていられない
 

鉛のように動かない、はやくこの場から立ち去りたい
 

「助けて」「助けて下さい」の一言が言えない
 

何故かって、僕は危険な人物だとほりこまれてしまったからだ
 

真っ暗闇の世界
 

もうダメだ、死ぬしかない
 

しばらくすると、何とか助けようとする内なるセラピストが心の奥からあらわれた
 

瞑想、音楽、マッサージ、ミントを嗅ぐ、ドリンクを飲む
 

どれもいまいちだ、苦しい・・・
 

とりあえずこの場から去って安全な場所に避難しよう
 

内なるセラピストを信じてみよう
 

封じていた弱音を誰にも聞こえないように唱えてみる
 

周りの人々がゾロゾロと前に立ちはだかる
 

人影のように黒く
 

緊迫感がどっとおしよせる
 

怖い
 

勇気をふりしぼってもっともっと内側の世界につながろう
 

内なるセラピストのガイドに従って集中する
 

周りの騒音や圧迫感の中、とにかく必死にやってみる
 

内なるセラピストはしっかりしゃべっているのかも知れないが今の僕にはとぎれとぎれの声に聴きとりにくい
かろうじてささやき声のようにはいってくる
 

瓦礫の山に埋まっているようなくらいカラダが重たい

僕は今どこにいる? 

~~ここから内側の世界にはいっていく~~
 

アマゾン川だろうか
動物たちもいない
シーンとしている
草木も元気がなく死んでいるようだ
地球が滅びてしまって、1人取り残されてしまったワニがビジョンとして浮かび上がった
実際にはワニではなくワニに似ているけど違う
アマゾン川を淋しく漂流する
 

誰かいる?
誰かいないの?
声をきかせて
 

ワニは狩をする元気もないようだ
魚たちも腐ってぷよぷよと浮いている
悪臭がただよう
地球上の動植物(家族)をすべて失ってしまった喪失感にさいなまされる
僕は(ワニ)は独りぼっち

 

 

『もう怖がらなくていいよ』

 

誰かいたんだ
やさしい声が聞こえてくる

 

『もう大丈夫だよ』

 

 

 

 

あたたかいぬくもりがホワーンと伝わってくる

 

とても安心する、息ができる

 

清涼な風がスーッと吹いてきた

 

サァーっと明るい日がさしこんできた
いっきに全身の血の巡りがよくなっていく

 

 

乗り越えたんだ

 

生き延びたんだ

 

地球が穏やかさをとりもどした

 

世界が平和をとりもどした

 

動植物や人々のあたたかさがいっぱい感じられる

 

アマゾンの川に、木々や草花、魚が戻ってきた

 

僕(ワニのような生物)はどうやら150年生きてきた

 

ワニにみえたけど実際には何の動物かはよくわからない、みたこともない生物

 

やっと安心して眠りにつける

 

現実と夢が交錯していた

 

3時間の道のりが120年の時のように長かった

 

僕のDNAに刻まれた無視され続けてきたとっても小さな声(心の叫び)がまた一つ癒された

 

『もう怖がらなくて大丈夫』

 

善意が真っ黒にそめられてしまった喪失感を僕はふたたび元通りに取り戻すことができたのだから

 

いや、元通りなんかじゃなく、グレードアップして誰にも塗りかえることのできないものに成長を遂げた
たくさん傷ついてきた人こそ、無抵抗に我慢し続けてきた人こそ破壊的な武器をふところに備えていることを僕は身をとおして知っている

 

危険だから仕方がない
それしか知らなかった
だけども、これだけは言える
あなたは地獄を抜け出すことをできる
地獄を抜けだすには抑え込んできた、無視してきた声にフォーカスすること
その声を拾う方法はそう難しくはありません
しつこいくらいに何度も癒されるまで、あなたの身体感覚となってあらわれてくるからです
頭痛や腰痛、肩こり、うつ症状・・・。
あなたに寄り添ってくれる専門家に助けを求めましょう

 

そして
 

『弱さをだして助けを求める』
『自分の中にいる内なるセラピストを信頼しよう』

 

あなたの心と身体が癒されて平和な世界をとりもどせることを願っています。
歌手AIさんの歌『voice』を紹介します。

AI VOICE歌詞&動画視聴

 

PS

5月14日ポロンくん2歳になりました。
おめでとう!!

 

僕たち大人は大人にみえるだけで傷ついてきた子供心があります

心の傷をこれ以上は深くせずにケーキと一緒にお祝いしてあげてください
とげとげしい発言や態度、行動はもうこれ以上自分を傷つけないための防衛本能にすぎないのだから

 

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